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関東で暴風、6人が負傷…空と陸の足に乱れ(読売新聞)

 低気圧の通過に伴って、日本の東の高気圧から暖かい南風が流れ込んだ影響で、2日朝から関東南部を中心に強風が吹き荒れ、電車の運休や空の便の欠航が相次いだ。

 東京・羽田空港では午前10時までに94便が欠航。JRも、内房線の佐貫町―保田駅間が始発から運休するなど、少なくとも30万人以上に影響が出た。東海道新幹線でも品川―新横浜駅間で一時運転を見合わせた。

 気象庁によると、午前10時半までに千葉市で32・9メートルの最大瞬間風速を記録したほか、横浜市で31・6メートル、静岡県御殿場市で28・4メートル、東京都の羽田空港で27・8メートルを観測した。

 この風の影響で神奈川県では、風で飛んだ看板が頭に当たった横須賀市の女性(81)が軽傷を負うなど、計5人が負傷。千葉市中央区でも落下した看板で60歳代の男性が軽いけがをした。

 東京電力沼津支店によると、2日午前6時半頃、御殿場市東田中で、高圧電線が切れ、約890世帯が2時間半にわたって停電した。

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死刑求刑の小泉被告に判決へ=元次官ら連続殺傷−さいたま地裁(時事通信)

 3人が殺傷された元厚生事務次官宅連続襲撃事件で、殺人などの罪に問われ死刑を求刑された無職小泉毅被告(48)の判決公判が30日、さいたま地裁(傳田喜久裁判長)で開かれる。
 小泉被告は動機について、捜査段階から公判まで一貫して「飼い犬が殺されたことに対するあだ討ち」と説明した。
 弁護側は動機が理解できないとして、小泉被告には妄想性障害があり、善悪を判断して行動する能力が著しく低下した心神耗弱状態だったと主張。自ら警視庁に出頭したことも考慮し、死刑回避を訴えていた。
 検察側は「動機と犯行がかけ離れているように思えるが、被告なりに筋は通っている」と妄想性障害を否定。出頭が自首に当たると認めた上で、「出頭して正当性を主張することも計画の一部。残忍極まり、減刑すべきではない」としていた。 

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医師国家試験に7538人合格=合格率89.2%−厚労省(時事通信)

 厚生労働省は29日、2月に実施した医師国家試験の合格者を発表した。8447人が受験し、合格者は7538人で、合格率は89.2%だった。
 合格者のうち、33.2%が女性。合格率は男性88.2%、女性91.3%。最高齢の合格者は63歳男性。
 大学別の合格率は、滋賀医科大が99.0%でトップ。新卒の受験者が全員合格しのは、同大と名古屋市立大の2校だった。 

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足利事件再審 無罪に涙ぐむ支援団体の西巻さん(産経新聞)

 「無罪の言い渡しはうれしい。苦しみもつらさも一区切りです」。菅家利和さん(63)とともに無実を訴えてきた支援団体「菅家さんを支える会・栃木」代表、西巻糸子さん(60)は涙ぐんだ。この日も菅家さんを車の助手席に乗せ、裁判所まで来た。

 〈無実を訴える手紙を書いても母親からは返事は一通もない。見捨てられたという失意の底で、西巻さんからの手紙が届いた〉

 菅家さんは自著でこうつづる。淵(ふち)にいた菅家さんにとって、一筋の光であり、心の支えだった。

 支援のきっかけは、菅家さんが泣きながら犯行を否認したことを報じた新聞記事。文通や面会を重ねたが「本当のことを知りたいが、深入りは怖い」と葛藤(かっとう)もあった。

 しかし、西巻さんは菅家さんの純粋な人格に打たれ、菅家さんは西巻さんの行動力を頼りに信頼関係を深めた。年下の西巻さんを、菅家さんは「姉さん」と慕う。

 平成6年に「支える会」を結成。ボランティアで会報やチラシを配り、現地調査を重ね、カンパを集めた。菅家さんを犯人視する人が多い中、孤独な闘いだった。

 釈放後も、足利市に帰郷した菅家さんを支え、行動を共にする。「再審でも、菅家さんを直接取り調べた人たちが謝っておらず、すっきりしていない。今後も支援は続ける」

 「おめでとう、お疲れさま」。待ちに待った判決。西巻さんは、被告の支援者としてではなく、一市民として、晴れて菅家さんを迎えた。

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<バッハ博物館>再開館 展示スペース2倍に(毎日新聞)

 【ベルリン小谷守彦】ドイツ東部ライプチヒにある作曲家のバッハ博物館が20日、2年3カ月ぶりに再開館した。公的研究機関「バッハ・アルヒーフ・ライプチヒ」の付属施設で、改装により展示スペースが約2倍に拡充され、ドイツ観光の新たな名所になりそうだ。

 ライプチヒはバッハが没した地。同館は、バッハが晩年働いた聖トマス教会に隣接し、日本人の訪問者は全体の2割を占める。再開館を機に、バッハが1730年、ライプチヒ市に教会音楽への支援について苦言を呈した有名な手紙などの未公開資料が展示されている。

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「すばる」後継などに予算を 日本学術会議 大型研究計画43件提言(産経新聞)

 日本学術会議は17日、すばる望遠鏡の後継となる巨大望遠鏡の建設や、江戸時代までの古典のデータベース化など、計43件の大型施設・研究計画の実現を国に提言する初の「マスタープラン」を公表した。予算の裏付けはないが、昨春から大学や研究機関を対象にヒアリングを重ね、科学的、社会的に重要と認められた計画だけを選抜した。

 全分野の計画を国際的に通用する共通基準で評価し、決定過程の透明性を高めることを目指している。

 検討分科会の委員長を務める岩沢康裕・東京大名誉教授(触媒化学)は記者会見で「1件当たり数十億円から100億円以上の計画で、近い将来に全部実現できるとは思わない。しかし、国が予算をつけた場合に国民の納得が得られる内容だ」と話した。

 今後、学界で議論が巻き起こることを想定し、1〜2年後に見直す方針。

 43件は(1)人文・社会(2)生命(3)エネルギー・環境・地球(4)物質・分析(5)物理・工学(6)宇宙空間(7)情報基盤−の分野で構成。口径が30メートルと、すばる望遠鏡の3倍以上ある光赤外線望遠鏡「TMT」を国際協力で1300億円掛けて米ハワイ島に建設する計画では、生命が存在するかもしれない「第2の地球」の発見や、宇宙の大半を占める暗黒物質・エネルギーの解明に挑む。

 江戸時代末期までの古典約50万点の画像や文章をコンピューターのデータベースに取り込む計画は、日本語と日本文化の基盤を整備するのが目的。10年間で210億円を掛ける。

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鳩山首相 「法人税は減税の方向で」 参院予算委(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は12日午前、参院予算委員会の経済・財政に関する集中審議で「法人税は減税の方向に導いていくのが筋だ。国際的に見て日本の法人税が高いのは事実だと思う。税率を世界の流れにふさわしいものにしていく」と述べた。自民党の舛添要一前厚生労働相の質問に答えた。

 政府は昨年12月にまとめた10年度税制改正大綱で「国際的な協調などを勘案しつつ、法人税率を見直す」と法人税減税の方向を示唆している。【鈴木直】

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龍馬も香りをかいだ?グラバーのラン販売へ(読売新聞)

 幕末に長崎で貿易商として活躍した英国出身のトーマス・グラバー(1838〜1911年)が日本に持ち込み、国内最古とされる洋ラン、通称「グラバーさん」(学名・シンビジウム・トラキアナム)の苗を長崎県などが栽培し、一般に販売する計画を進めている。

 グラバーが持ち込んだ1859年にちなみ、売り出すのは通し番号を付けた1859鉢。3年後の発売を目指している。

 「グラバーさん」は東南アジア原産の洋ランの原種。一部が緑色を帯び、黒っぽい斑点がある花びらと、甘いにおいに特徴がある。グラバーが上海経由で来日した際に持ち込み、長崎市のグラバー邸の敷地内に造った温室で育てたとされる。晩年に拠点を東京に移す際、庭師の加藤百太郎に譲り、加藤家が3代にわたって栽培。約20年前、市内の県亜熱帯植物園が譲り受けた。

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 【新潟】新潟県を代表する「ご当地カツ丼」といえば、長岡市の「洋風カツ丼」と新潟市の「タレかつ丼」。それぞれを提供する屋台をならべ、両者の魅力を味わってもらう「カツ丼サミット」が今月28日、長岡市の大手通りで行われる。二つのカツ丼の「食べ比べ」イベント開催は初めて。サミットは、同市など実行委が主催する「ながおか食の陣」の一環。二つの同時PRをと、長岡市のNPO「復興支援ネットワークフェニックス」や新潟市の市民グループ「うますぎタレかつ軍」などが協力し、準備を進めてきた。

 洋風カツ丼は皿に盛ったご飯にとんかつをのせ、ケチャップやデミグラスのソースをかけて食べるもので長岡市の洋食店「小松パーラー」(閉店)が発祥とされる。タレかつ丼はとんかつをしょうゆベースの甘辛いたれにくぐらせ、ご飯にのせて味わうもので新潟市の「とんかつ太郎」の考案とされる。

 実行委によると、今回出店するのは、洋風カツ丼側からは長岡市の「レストランナカタ」などの5店、タレかつ丼側からは新潟市の「とん八」など3店の予定。食べ比べをしてもらうため、カツ丼の量をやや少なめにし、価格は500円前後で考えているという。

 フェニックスの樋口勝博代表理事(44)は「この機会に両方の魅力を味わってほしい」。タレかつ軍の畠山康成さん(35)は「長岡の人にタレかつ丼の存在を知ってもらい、新潟にもぜひ足を運んでもらえれば」と話している。【畠山哲郎】

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慶大と韓国・延世大、囲碁交流(産経新聞)

 慶応義塾大学と韓国ソウルの延世大学との囲碁交流戦が6日、東京三田の慶応大三田キャンパスで行われた。慶応大から24人、延世大からは12人が参加、計24局を行い、13勝した慶応大に軍配が上がった。

 慶応大と延世大は約40年にわたって交流が続いており、大会は慶応義塾創立150年記念行事として平成20年から行われているもので、今回で3回目。

 対局後の懇親会では両校がなごやかに歓談、お互いの健闘をたたえあった。来年は韓国で交流戦が行われるという。

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